
近藤内科胃腸科
〒952-1307
新潟県佐渡市東大通876
Tel 0259-57-3515
Fax 0259-57-3531 |
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胃がんは早期に発見できれば、開腹手術をしなくても内視鏡下で治療可能な場合があります。そのためには、一年に一度胃の内視鏡検査をお勧めしています。胃の検査は、苦しそうだとか過去に苦しい思いをしてもういやだという方も多いと思います。
当院では、患者さんの苦痛を軽減する為に鼻から入れる内視鏡(経鼻内視鏡)を導入しています。経鼻内視鏡は従来の口からの胃カメラに比べて、嘔吐反射がなく苦しくないということで、最近各種メディアでも頻繁にとりあげられています。両方経験した人の90〜100%が次も経鼻内視鏡を希望するそうです。当院でも経験された方のほとんどが、口からよりも随分楽だったと言われます。
当院では、直径わずか5.9mm(経口は、9.4mm)の超細径のファィバースコープを採用しています。高性能CCDカメラを搭載したモデルで満足できる画像が得られ、経口カメラと同様に組織をとる検査(生検)も可能です。
また、鼻が狭くて入らない方や、鼻の手術をした後で経鼻内視鏡ができない患者さんは、静脈注射により軽い睡眠状態で経口内視鏡検査を受けることも可能です。この場合終わった後、1〜2時間休んでから帰宅していただきます。 |
【注】
口からの胃カメラでは、舌の付け根の舌根が圧迫されて(図1)嘔吐反射がおきます。
これに対して、鼻から入れる場合(図2)は、挿絵のように舌根には触れませんから、嘔吐反射がほとんどなく、楽に検査が受けられます。胃カメラの検査中に、会話さえ可能です。
内視鏡洗浄、消毒
内視鏡機能を介しての肝炎ウィルスやピロリ菌の感染が社会問題と なっています。
当院では、院内感染対策として、、最高レベルの洗浄、消毒を実現するために
内視鏡自動洗浄機を導入しておりますので安心して検査をお受けいただけます。 |
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